2009年11月25日
前田めぐるメインブログへお越しいただきありがとうございます。
こちらは姉妹ブログです ↓

このライブドアは、時々「とても大事なこと」を書いていくことにしました。
虫の目と鳥の目。
姉妹ブログが虫の目BLOGなら、こちらのブログは鳥の目BLOG。接写と俯瞰と、今日と未来と。両方の視点で書き分けていくことにします。
---------------
起業家の熱意
起業家の方、起業を志す方とお会いすることがあります。
不況だ、仕事がない、失業率がまた低下と、報道される時代。
しかし、リスクを承知で、あえて会社を辞めて安定を捨てる。
そんなかたちで、起業を選ぶ方も実は少なくないのです。
回りの人達は、彼らに決まってこう言うでしょう。
「辞めてどうするの、こんな時代に」と。
こんな時代?
「こんな時代だから、やりがいがあるんですよ」
彼らは、輝く瞳でそう答えます。
やりたい仕事があり、自分を必要としてくれる人達のことが見えていれば、怖いものなどありません。
「こんな時代だから、やりがいがある」
使命を見つけた彼らは、強い。
きっとやり抜く人達だろうと、私は傍らでわくわくしています。
がんばれ、起業家。
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起業家の熱意
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しかし、リスクを承知で、あえて会社を辞めて安定を捨てる。
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回りの人達は、彼らに決まってこう言うでしょう。
「辞めてどうするの、こんな時代に」と。
こんな時代?
「こんな時代だから、やりがいがあるんですよ」
彼らは、輝く瞳でそう答えます。
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「こんな時代だから、やりがいがある」
使命を見つけた彼らは、強い。
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(17:01)
2009年11月15日
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厳しいことも書きますので、打たれ弱い人は読まないでくださいね。
---------------
正論は売れてから言え。
けだし、名言。
そう思いました。
ある方がこの言葉をつぶやいたとき、私は
「それ、いいですね。座右の銘にします」と
口にしていました。
なるほど。
「正論は売れてから言え」
好きな言い方ではないと感じる人もいるでしょう。
けれど、私はこれを聞いたとき「気持ちがいい」と思いました。
きれいごとを言わず、はっきりしていて。
言葉を濁さない人は好きです。
自己満足ではなく伝えたいことがある人は
この言葉を
未来から受けとめるでしょう。
つまりは
「小さな声では届かない」
「早くXXXXXXX」ってことですものね。
無名の私は、真摯に受けとめました。
伝えたいことをひとりでも多くの方に伝えるために
助けたい人、支援したい人にとって、より役に立つために。
そして、ーーーーーーーーー
「小さな声では届かない」と知ってはいますが
「小さな声でも耳を澄まして聞いてくださる」方に感謝し
1人を2人、2人を3人と、ひとりずつ大切に向き合うことの
大切さも忘れたくありません。
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口にしていました。
なるほど。
「正論は売れてから言え」
好きな言い方ではないと感じる人もいるでしょう。
けれど、私はこれを聞いたとき「気持ちがいい」と思いました。
きれいごとを言わず、はっきりしていて。
言葉を濁さない人は好きです。
自己満足ではなく伝えたいことがある人は
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未来から受けとめるでしょう。
つまりは
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「早くXXXXXXX」ってことですものね。
無名の私は、真摯に受けとめました。
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1人を2人、2人を3人と、ひとりずつ大切に向き合うことの
大切さも忘れたくありません。
(15:30)
2009年11月11日
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---------------
精緻さと丹念さ。
それを忘れないようにしましょう。
よい顧客に長く付き合ってもらうには、丹念に、誠実に接することです。
一足飛びに成果を望むショートカットの考え方では、よいつながりは構築できません。
本は速読できますが、顧客の心は速読できません。
以前、私はメルマガでツイッターをおすすめしたとき
「拙速なくらいがちょうどいい」と書きましたね。
実は、拙速なくらいがちょうどいいことと、いけないこと。
この両方があります。
ツールでいうならば、「拙速なくらいがちょうどいい」のはツイッターとブログ。
なぜかというと、ツイッターは大量のログがどんどん流れていく同時多発的情報世界。
ログが一定期間残るし、残す方法もありますが、残したいならブログに書く方がいいくらいの「瞬間世界」。
ブログは、ゆるやかに書くことも、早く書くこともできる。
そして、よいところは「書き直しと訂正ができる」こと。
だから、拙速なくらいがちょうどいいと書いたのです。
一方、メールマガジン、ニュースレターは、
じっくり、あわてず考える必要があります。
メールマガジンをあえて読んでくれる顧客は
一定のメディリテラシーを持っており、無知ではありません。
だから情報発信する側も、顧客以上の思慮深さが必要です。
メールマガジン、ニュースレターは、ブログのように書き直すことができません。
急いてはことをし損じるのです。
あなたが情報を届けたい相手をしっかりイメージして
このことばで相手がどう思うか
この情報は顧客に役立つか
自分よがり、企業本位の情報を押しつけてはいないか。
精緻さと丹念さを心がけて書くことが大事です。
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精緻さと丹念さ。
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以前、私はメルマガでツイッターをおすすめしたとき
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実は、拙速なくらいがちょうどいいことと、いけないこと。
この両方があります。
ツールでいうならば、「拙速なくらいがちょうどいい」のはツイッターとブログ。
なぜかというと、ツイッターは大量のログがどんどん流れていく同時多発的情報世界。
ログが一定期間残るし、残す方法もありますが、残したいならブログに書く方がいいくらいの「瞬間世界」。
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そして、よいところは「書き直しと訂正ができる」こと。
だから、拙速なくらいがちょうどいいと書いたのです。
一方、メールマガジン、ニュースレターは、
じっくり、あわてず考える必要があります。
メールマガジンをあえて読んでくれる顧客は
一定のメディリテラシーを持っており、無知ではありません。
だから情報発信する側も、顧客以上の思慮深さが必要です。
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急いてはことをし損じるのです。
あなたが情報を届けたい相手をしっかりイメージして
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(08:22)
2009年10月17日
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虫の目と鳥の目。
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---------------
「コピーライティングとは「どう書くか」ではない。
何を書くかが全て」
こう言いきるのは、中山マコトさん。
仕事で言葉を使う私にとって、言葉はツールでもあり、人生そのものでもある。だからこそ、いつも中山さんの「ことば」に、ハッとさせられる。
その「中山マコト流コピーライティングメソッド」が初公開。
--------------
「その、『何を書くのか?』が間違っていたら、いつまで経っても、行きたい駅には着かないんです。
だから・・・・・「何を書くか?」を簡単に見つける方法を知っているコトが一番強いし、それが無いと戦ってはいけないと言うコトになります。
身につけてください。
その戦い方を。
<中山マコト:初のコピーライティングセミナー>
--------------
10/31は出版イベントもありますよ。前田も参加します。
<中山マコト:本の市vol.II>
--------------前田めぐるからのお知らせ
▼グルっぽ開始!(10月13日)「京都とコラボレーションしたい人」お待ちしています。
「京都コラボレーション」

< twitter
↓

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---------------
「コピーライティングとは「どう書くか」ではない。
何を書くかが全て」
こう言いきるのは、中山マコトさん。
仕事で言葉を使う私にとって、言葉はツールでもあり、人生そのものでもある。だからこそ、いつも中山さんの「ことば」に、ハッとさせられる。
その「中山マコト流コピーライティングメソッド」が初公開。
--------------
「その、『何を書くのか?』が間違っていたら、いつまで経っても、行きたい駅には着かないんです。
だから・・・・・「何を書くか?」を簡単に見つける方法を知っているコトが一番強いし、それが無いと戦ってはいけないと言うコトになります。
身につけてください。
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2009年10月16日
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↓

このblogをどうしようかな〜と思っていましたが、しばらくのんびり時々書いていくことにしました。
新blogは走りながら書いているので、ときには椅子にかけて書きたくなるのかも。
よろしかったら、ときどき遊びにいらしてください。
---------------
昨日のことです。
長男が「ドーナツ食べたい」と言ったので、ドーナツ屋さんに行きました。
全部で8個買い、レジに持って行くと、若い女性の店員さんがふたり対応してくれました。
箱に詰めて貰い、店を出てから息子が言いました。
「別の店では、ココナッツドーナツは、あの薄い紙に包まはったのになあ。
そんなんて、全部の店で統一されてへんのやろか」
「あ、そう。へえ。そうか、砂糖がけしたのにココナッツがくっつくもんね」
「うん。ちょっと嫌やねんなあ。それとな・・・」
「それと?」
「お母さんが1万円出して、店員さんがそのおつりを数えはるとき、
ふつう客の目の前で
数えながら確かめてもらわはるやろ。
でも店員さんどうしでやらはったし、こっちには見えへんかったなあ。
あれは、客に確認するから意味があるんやろ?」
「すごいね、よくそんなん気づいたね。
コンサルタントみたい」・・・
ビックリ、ビックリ。
ドーナツ屋さんの作業は一定のマニュアル化がされているはずだとか
お札の数え方とか・・・
私はよくみていなかったので、中学生の観察眼に驚いてしまいました。
店員さん!中学生といえどあなどれませんよ。
気をつけましょ〜。
▼グルっぽ開始!(10月13日)「京都とコラボレーションしたい人」お待ちしています。
「京都コラボレーション」

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このblogをどうしようかな〜と思っていましたが、しばらくのんびり時々書いていくことにしました。
新blogは走りながら書いているので、ときには椅子にかけて書きたくなるのかも。
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昨日のことです。
長男が「ドーナツ食べたい」と言ったので、ドーナツ屋さんに行きました。
全部で8個買い、レジに持って行くと、若い女性の店員さんがふたり対応してくれました。
箱に詰めて貰い、店を出てから息子が言いました。
「別の店では、ココナッツドーナツは、あの薄い紙に包まはったのになあ。
そんなんて、全部の店で統一されてへんのやろか」
「あ、そう。へえ。そうか、砂糖がけしたのにココナッツがくっつくもんね」
「うん。ちょっと嫌やねんなあ。それとな・・・」
「それと?」
「お母さんが1万円出して、店員さんがそのおつりを数えはるとき、
ふつう客の目の前で
数えながら確かめてもらわはるやろ。
でも店員さんどうしでやらはったし、こっちには見えへんかったなあ。
あれは、客に確認するから意味があるんやろ?」
「すごいね、よくそんなん気づいたね。
コンサルタントみたい」・・・
ビックリ、ビックリ。
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お札の数え方とか・・・
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2009年10月09日
大変ごぶさたしてしまいました。
実は、こんなブログをつくっていました。
↓ ↓
発想力を高めよう「発想の方程式」アイデアカフェ
9月30日に始めました。
アメブロだけのシンプルな誘導力で1週間を過ごしたかったことが、内緒にしていた理由です。日頃お世話になっている、このライブドアブログでの発信者仲間や読者の皆さんに、に甘えないでスタートしてみたかったのです。ご報告が後になり、申し訳ありません。
なぜ、アメブロを書こうと思ったのか?
それは
ほどよい敬語でアメブロ・ドメインの強さを認識したことがまずあります。
しかし、最大の理由は、このライブドアブログをずっと書いていて「コンテンツに贅肉がついた感じがしてきた」ことです。
日々、メディアから切り出した視点で書いた記事は1000記事を超えます。
1年前、2年前に書いて私も忘れているような思いがけないキーワードで,毎日このブログを訪れる方のアクセスがあります。
ニッチなキーワードでかなり上位に行くブログです。
しかし、カテゴリーはお世辞にも整理されているとは言い難い。猛省していたとき、突如「新しく書きたい」と思い立ちました。
思い立ってから1時間ほどで、新ブログを立ち上げ、記事を10記事書きました。
五感を研ぎ澄まし、もっと明確に,シンプルに。
そう考えてのことです。
ライブドアブログをどうするかはまだ決めていません。
時々書くかもしれませんが、少し様子を見てみます。
よろしければ、新ブログをごひいきください。
相変わらず、個人的な動向はほとんど書きませんが、「発想」「アイデア」「切り口」「情報価値」を求める方にお役に立てるものにしていきたい考えです。
しばらくこのブログはこのままですが、とびっきりの感謝を込めて。本当にありがとうございました。
以上、ひとまず中間?報告でした。
発想力を高めよう「発想の方程式」アイデアカフェ
実は、こんなブログをつくっていました。
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アメブロだけのシンプルな誘導力で1週間を過ごしたかったことが、内緒にしていた理由です。日頃お世話になっている、このライブドアブログでの発信者仲間や読者の皆さんに、に甘えないでスタートしてみたかったのです。ご報告が後になり、申し訳ありません。
なぜ、アメブロを書こうと思ったのか?
それは
ほどよい敬語でアメブロ・ドメインの強さを認識したことがまずあります。
しかし、最大の理由は、このライブドアブログをずっと書いていて「コンテンツに贅肉がついた感じがしてきた」ことです。
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1年前、2年前に書いて私も忘れているような思いがけないキーワードで,毎日このブログを訪れる方のアクセスがあります。
ニッチなキーワードでかなり上位に行くブログです。
しかし、カテゴリーはお世辞にも整理されているとは言い難い。猛省していたとき、突如「新しく書きたい」と思い立ちました。
思い立ってから1時間ほどで、新ブログを立ち上げ、記事を10記事書きました。
五感を研ぎ澄まし、もっと明確に,シンプルに。
そう考えてのことです。
ライブドアブログをどうするかはまだ決めていません。
時々書くかもしれませんが、少し様子を見てみます。
よろしければ、新ブログをごひいきください。
相変わらず、個人的な動向はほとんど書きませんが、「発想」「アイデア」「切り口」「情報価値」を求める方にお役に立てるものにしていきたい考えです。
しばらくこのブログはこのままですが、とびっきりの感謝を込めて。本当にありがとうございました。
以上、ひとまず中間?報告でした。
発想力を高めよう「発想の方程式」アイデアカフェ
(10:59)
2009年10月04日

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「前田めぐるのついったー」
誰が言い出したか、web2.0。
思い思いに自由に「個の発言」を楽しむ時代となって久しい。
そして最近少しずつ散見されるのが「web2.5」という言葉。
web2.5とはどんな時代なのか?
少し拾ってみよう。どれが正しいということではなく、あらゆる可能性が用意されている。
-----------------------------------------
・個が見える時代。顧客ひとりひとりが見える状態(Twitterなどまさにそうだ)
・クラウドソーシングで開発されたアプリケーションなどをユーザーはいつでもどこでも自由に消費する
*クリエイターが表舞台に立つ
*機能だけでなく、UI、デザインが重視される
*戦略やITに金を出す時代からセンスに金を出す時代へ変化してい
(*印は下記より抜粋)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0909/27/news007.html
-----------------------------------------
クリエイティブ主導という言葉は、多くのクリエイターを勇気づける。
私は特に、デザインに希望を見出している。
必要な全ての物を現代人は手に入れている。
すでにあるけれども、ほしい。
ニーズよりも、ウォンツ。
そういう要素を満たすのは、やはり「デザインの力」だ。
加えて、個人的にはさまざまな意味で「洗練〜リファイン」ということが大切にされると読む。webだけではなく、人も、企業も、あらゆる場面で美しくありたい。
よどみはいつも時代の底にも人の底にもあるのだが、努めてそのように。
晴れやかな日曜日。
明日からの新しい7日間が、また楽しくなってきた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜お知らせ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
百世瑛衣乎さん+かめおかゆみさん W人気講師のぜいたくな講座です。
トラウマって、確かにありますね、人それぞれに。
定評高く、最近はほぼ毎月定例となっているそう。
◆トラウマ解凍ワークショップ◆
10月10日(土)16:15〜18:45 (新宿にて)
↓詳細はこちら ↓
http://blog.goo.ne.jp/momose1000/e/25aadbeb5c0515a6307ba99d5299c568
*「頭」で対処を考えるだけではなく、「体」から「心」にアプローチする方法
メルマガでも、さまざまな事例を取り上げ、分かりやすいキーワードで解説しています。
バックナンバーからご覧ください。
▼ ▼ ▼
情報の中に価値を見つけ、新たな発想の種として生かしましょう。
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(07:51)
2009年09月27日

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配信中。
ブレーン・マシン・インターフェース(BMI)という研究が、実用化に向けて大きく前進しているようだ。
簡単にいえば「ブレーン(脳)で念じるだけでモノを動かす」ということ。
なにやらSFチックで、超能力めいているように思えるが、極めて理論的。
言ってみれば、いまこうしてキーボードを叩いている手の神経を動かしているのは、「脳」。その脳の信号をつかみ取り、電極につなぐことができれば可能だということ。
この可能性を『海馬』という本で読んではいたが、まさかこんなに早く…。
脳の信号をどう把握するか。
これには、2種類ある。日経新聞(9月27日 11面)から要約してみよう。
-----------------------------------------------------
【侵襲型】
方法:電極を脳神経に直接刺す
メリット:信号を直接取り出すことができる
デメリット:応用範囲が限られる
【非侵襲型】
方法:脳波計や近赤外線計測装置などで頭の外から計る
メリット:被験者を傷つけない
デメリット:精度が低い
-----------------------------------------------------
実用化が進めば、手足の不自由な人や高齢者には朗報だ。
そもそも私たちは、自分の脳が年々老化していると思っている。
けれど、最近の実験では年齢と脳の老化はあまり関連がなく、脳は老化しにくいことが分かってきているらしい。
「脳は老化しにくい」
うん、いいね。
何だか、晴れやかで、楽しい。
一方で、そんな未知の領域だけに、全てがすばらしい、どんどん進化すべきだとは単純に言いにくいことももちろんある。
ひとつには、そんなめざましい技術の進歩に、人間の精神がどこまでついていけるかということ。
特に【侵襲型】と呼ばれるこの字面からして、そこはかとない畏れを抱く。
倫理的に異論を唱える人も出てくるかもしれない。
倫理面はさておいて、「快適さ」を考えてみることにする。ごく単純に。
例えば、次のようなケースで、どちらが「動けない自分」にとって快適だろうか。
(1)りんごが向こうにある。マジックハンドを持ったロボットがいる。「りんごをつかんで持ってきて」と念じる。マジックハンドにつかまれたリンゴが自分の膝に移動する。
もうひとつ。
(2)同じようにりんごがある。かたわらに犬がいる。「りんごを持ってきて。お願い」と声をかける。犬が持ってきてくれる。
単細胞な私には、後者のほうが快適に思えるのだ。
犬を飼ってさえいないのに、なんて身勝手なことだろう。「人と機械」より「人と動物」に快適さを見いだそうとするのは何とも不思議なことだ。
だけど、それもあくまで想像でしかない。
もしも自分の身体に「動けない」事実が訪れれば、単純に機械は機械と割り切り、脳の明るい可能性を試したくなるかもしれない。
なんだ、脳は衰えないじゃない、ともっと仕事をしたくなるかもしれない。
こればかりは、何とも現実味を持ちようがないのだけれど、実用化はすぐそこだ。
そんな近未来で、少なくとも一つだけ確信することがある。
恐らくは「人間が問われる」ということだ。
どう使うか、どう生きるか。
技術が進めば進むほど、使う人間そのものが問われるし、試されることだけは容易に分かる。
試したい。試されたい。
一筋の光のような技術の向こうに、無限の可能性を見いだそうとする研究者のアグレッシブで清潔な野心。
その成果にこそ、私たちはこれまでも数多く助けられてきたのだと思う。
例え脳の中にチップが入ったところで、自分というまぎれもない存在は、今ここにある以上でも以下でもない。ひとりひとりが確かな存在なのだから。
可能性を楽しもう。
メルマガでも、さまざまな事例を取り上げ、分かりやすいキーワードで解説しています。
バックナンバーからご覧ください。
▼ ▼ ▼
情報の中に価値を見つけ、新たな発想の種として生かしましょう。
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(19:12)
2009年09月21日

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「前田めぐるの自分軸キーワード」
連休のただ中で、普段の仕事モードとは
違う時間を過ごしている人も多い。
普段と違う場所、違う時間。
そこには、言うまでもなく
普段と違う情報やヒントがある。
例えば街に出てみよう。
駅、建物、中吊り。
普段アマゾンで買う人も、たまには書店で。
そう思いつつ街に出ても、中には
「よく電車の中吊りを見なさいというけれど
特にヒントになることはなかったなあ。
やっぱりアイデアが足りないのかなあ」
と感じる人もいるかもしれない。
実は、街に情報を読み取れるか、読み取れないかは
能力は関係ない。
大切なのは、その「読み方」だ。
電車にのって
「さあ、中吊りを見よう」
「さあ、人を観察しよう」
と考えずに
「さあ、ことば・いろ・かたち」を読み取ろう。
と考えることがポイント。
言葉というのは思考を支配する。
「さあ、中吊りを見よう」
「さあ、人を観察しよう」
と頭の中でつぶやくと、中吊りや人を一瞥しただけで
安心してしまう。
そこに 「意味」を読み取ることを忘れてしまう。
しかし
「さあ、ことば・いろ・かたち」を読み取ろう」と
つぶやきながら見回すと
そこにある「意味」を読み取ろうとする。
だから「なぜ?」と考える。
店舗を見ても「赤とグリーンが基調だな」とか
この業種は「この色が多いな」とか
一定の法則を見つけることもある。
「ことば・いろ・かたち」そして「意味」。
そうつぶやきながら見回すと
身の回りのあらゆるものがメディアになる。
メルマガでも、さまざまな事例を取り上げ、分かりやすいキーワードで解説しています。
バックナンバーからご覧ください。
▼ ▼ ▼
情報の中に価値を見つけ、新たな発想の種として生かしましょう。
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(15:20)
2009年09月18日

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「前田めぐるの自分軸キーワード」
-------------------------------------
28【縁カフェ】えんかふぇ。
-------------------------------------
27【勉強カフェ】べんきょうかふぇ。090911日経31。自習室にカフェ風の会員制ラウンジ。月会費9450円。利用者同士で励ましあう、20代後半〜30代前半、女性4割。残業がなくなった時間を資格取得などの勉強に充てる。独学が苦手な人向、東京渋谷「ブックマークス」。#keyword
これをさらに発展させると「縁カフェ」になる。
巣ごもり消費で、内食・中食志向が進む今。冬に向けて、人はますますこもるのかもしれない。巣ごもり中の人を誘い出すには、魅力的な場が必要だ。
カフェはお茶を楽しむところ。軽い食事を楽しむところ。もしも長時間コーヒー1杯でテーブルを占領し、勉学に励もうものなら、店員さんに注意されて当然。
勉強カフェはその常識を外して、逆張り。あえて「勉強したい人」に集まってもらう場とした。
回転率が落ちるが、事前に会費を集めておけば、その対策ができる。
ビジネスは、「人が動く場所」に生まれる。人と人が出会い、交流できる「場」があれば、こもってなんかいられない。
勉強カフェに限らず、さまざまな縁をつなぐ「縁カフェ」をつくればいい。
囲碁カフェ、将棋カフェ、資格カフェ、占いカフェ、本カフェ、食育カフェ、アレルギー食カフェ、手作りカフェ、パズルカフェ、クラフトカフェ……
そういえば、編み物カフェというのもあったっけ。
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2009年09月17日

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「前田めぐるの自分軸キーワード」
レゴのコマーシャルに、自分が出てみる、
というものがある。
↓
↓
click! (2週間弱だけ見ることができます)

上は、友人の子供が主人公になったレゴのコマーシャル。
こうして、私もついつい載せてしまうのだから
それなりのPRになっていることは間違いない。
ユーザー参加型のCM? 面白い。
自分の写真や子供の写真を入れて、つくることができる。
be-the-hero-in-LEGO-City
メルマガでも、さまざまな事例を取り上げ、分かりやすいキーワードで解説しています。
バックナンバーからご覧ください。
▼ ▼ ▼
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(05:02)
2009年09月13日

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買い物した帰り。
買い忘れに気が付き、途中のドラッグストアで「食パンと鉛筆」を買った。

レジまで持って行くと「食品とそれ以外の物と袋をお分けしますか?」
もちろん「一緒でいいです」と答える。
まず本来「お分けしましょうか」なのだけれど、この際細かいことは置いておく。
洗剤とパンを一緒に入れたくない人はいるだろう。けれど、これは…………ねえ?分けますかぁ?
私ならお客様がもしももしも「袋を分けて」と言われたら「鉛筆はシールでもよろしいですか」と言うけれど。
家に帰って夫に話すと
「コンビニで雑誌とアイスを一緒に買ったら、毎回『袋をお分けしましょうか』って聞かれる。当たり前やろ、思うねんけど」
うん。それもねえ。こういうレジの対応はマニュアルなので仕方がないのだろう。
・食品と食品以外のものを一緒に持ってきた客には袋を分けるべきか聞く
・食品と雑誌を一緒に持ってきた客には袋を分けるべきか聞く
という程度にはマニュアル化されているのかもしれない。
しかし、その食品がどんな食品か、乾いているか、濡れているか、見た目に臭いは感じさせるか、トイレ用品かなどまでは書かれていない。
・食品と食品以外を一緒に持ってきた客には袋を分けるべきか聞く。
→ もし「食品以外」のものが臭いや薬品を連想させるものでなく、また少量であれば「お分けしましょうか」ではなく「一緒の袋でもよろしいですか」という聞き方にする
・食品と雑誌を一緒に買う客には袋を分けるべきか聞く
→ もし食品が冷食品や水分の多い物で、他の商品を水滴で濡らす可能性が高い場合には、「お分けしましょうか」と尋ねるのではなく「お分けしますね」という確認に変える。またしょっちゅうその組み合わせで買う客には毎回尋ねる必要はない
というような書き方をしなければ、判断がつかないとしたら、新人教育係が大変だ。
大切なのは、「もし自分が聞かれたらどう感じるか」。
マニュアル頼みでなく、自分の頭で考えることを、今の日本は忘れてしまっているんじゃないだろうか。
いろいろな組み合わせがあって、人それぞれ感じ方が違うのだろうけれど、「誰がどう見たってこれはこうでしょ」というのはあると思う。 え、ない?
----------------------------------
「ひとつの袋に入れるべき?分けるべき?どっちでも?>
<いろいろな組み合わせ>
・トイレの消臭剤1個と大学ノート1冊
・トイレの消臭剤6個とプリン
・コピー用紙A4500枚入りと、食パン
・付箋1個と板チョコ1枚
・洗濯機用洗剤と焼きそば1袋
・セロテープ1個とマヨネーズ1個
・ストッキングとトランクスとくつした3足入りそれぞれ1つずつと、牛乳1パック
----------------------------------
回答は・・・・・・・・・ありません。
む、無責任な……。
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(19:11)
2009年09月06日

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9月2日の朝日新聞に
『 「広告不況」底なし沼 』
の見出しがあった。
------
電通・博報堂、売上高2割減
「費用対効果」企業ピリピリ
------
不況で業績が悪化した企業が広告費を減らすだけでなく広告の「費用対効果」にも厳しい目を向け始めた。だから、広告不況に 底打ちの兆しが見えない、と。
記事を読めば、安易な広告主は「そうか、よそも手控えているならうちも広告戦略を練る必要はないな」と思うだろう。
でも、そんな考え方はとても危険だ。勘のいい企業はとっくに、どんどん対策を練っている。そもそも、記事に取り上げられている「媒体別の広告費」の図表に書かれた「媒体」とは
------
テレビ・雑誌・ラジオ・新聞・インターネット・その他
------
これだけ。
これだけを媒体と見なすから、話がうんとおかしくなってしまう。
だって、媒体、メディアというのは「自分の身の回りのものすべて」。
それなのに、以前「媒体(と思い込んでいるもの)=マスメディア」という考え方がある。
媒体はいたるところにあるというのに。
新聞とひとくちにいっても、日経新聞、産業新聞、そしてフリーペーパー、会報紙。ありとあらゆるそれらがひっくるめて 新聞だ。自社で発行しているところだってあるだろう。そしてそれぞれが、緻密につながりあっている。
そういうコミュニケーションをデザインしていけば、いい。考えなければいけないこともこなすべき仕事も山ほどあるはずだ
広告って、何だろう。
小さな反応をすくい上げ、そこにヒントをつかむことは今ならいくらだってできる。ユーザーの反応は以前よりずっと、把握しやすくなっているというのに。
例えば、Twitterの検索窓で検索すれば、一目瞭然。
自転車を売っているとしたら、「サイクリング」「自転車」と検索してみる。どこで誰が、何歳くらいのひとが、どのあたりを何周走ったかなんてことまで分かる。
mixiではコミュを見てもいい。一時期ほどの隆盛はないにしても、クローズドな濃い情報に出会うことがある。
もちろん、アナログな場でもアプローチ・・・・。
多分-----広告、という言葉にパッと、ポスターや新聞、TVというマスメディアだけを連想してしまうのがよくないのだと思う。だから、広告戦略はいらないと、思考停止に陥るのも無理はない。
狭告(きょうこく)の時代、だ。
私とあなた。
1対1の関係性を濃く、長く。
リピーターを増やし、頼りになる「フォロワー・コンシューマー」とよりよい関係を紡いでいく。
うんと、ナロウ(narrow)でいい。狭告(きょうこく)の「きょう」は「今日」。確かめながら、『今よりもっと』をつくっていく。広告よりも、狭告。
伝えたい人にちゃんと届く。それを伝えていくのが、狭告だ。
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旅館ホテルの集客をアドバイスする
「旅館ホテル販促鍛錬塾」がスタート。
主宰者の松尾公輝さんは、販促サポートの立場で
これまで20年来、宿泊業界に関わってきた。
そして、先般
「株式会社 乾杯・KANPAI」
を創業し、渾身のニュースレターの配信を始めた。
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コンパクトだけれど、借り物じゃない知恵と工夫が
ぎゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと、詰まっている。
旅館関係者、そして販促担当者は必読。
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(17:41)
2009年09月01日

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本日のお話・・・・の前に
このキャンペーン、とうとう今日まで!
【黄金の仕組みキャンペーン 第1弾 今日9月2日限り

ん?第一弾? 実はこの仕組み、いろいろ面白いことがまだまだ続きそう。
こちらの記念セミナーツアーの件とか
あと、近くの「紀伊国屋書店」で、『うまくいく人が、必ずもっている「黄金の仕組み」』 を買い、そのレシートの画像を、写メを添付して
でも、皮切りは今日まで!どれか参加して、黄金伝説の目撃者になってみることをおすすめ。
では本題へ。
言葉が仕事のツールだから
それを無雑作に使ってはいないか、多少気をつける。
けれど考えてみたら、言葉を載せる「声」については
今まで軽視してきた気がする。
思いが伝わる声は、すごい。
トレーニングの賜物でもあるだろうけれど
何よりも「伝えたい」という思いがあるからかもしれない。
「思いが伝わる声」を、あなたは持っていますか。
私は持っていない。 持ってみたい。
〜〜〜〜女神の声/北平純子さん〜〜〜〜
「女神の声を聞いたことはないけれど
もしも女神が話したら、こんな声かもしれない」
オフィスことのはの北平純子さん。
彼女のCDを聞いたときそう思った。
大げさじゃなく、パーンと視界が開ける感じ。
きれいに話す人はたくさんいる。
でも、純子さんの声はきれいなだけじゃなくて
「伝わる声」。
聞く人に、思いが真っ直ぐに届く。
明瞭な意思が感じられるきれいな声だから
聞き手は本当にぐんぐん、引き込まれる。
もしこんな声が耳に届いたら、
絶対に退屈もしないし、眠くなんかならない。
プロってすごい。
いいなあ。こんな声で話せたら。
と思っていたら・・・
東京でセミナーがあるそう。
しかも、少人数制20名、3時間半。参加者一人一人にアドバイス。
「ビジネスチャンスをぐっとつかむ話し方セミナー実践編」
●内容
http://www.office-kotonoha.jp/business_seminar_tokyo.html
●開催日程:9月13日(日曜)
●時間 :13時30分から
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(21:48)
2009年08月30日

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休日なので、少し私信風に
今日は個人向けに
メルマガモードで書くとしましょう。
もし今、自分の行きたい場所になかなかたどり着けず
もがいている人がいるとしたら
(そうでない方はスルーしてくださいね♪)
シンプルな3つのポイントをおすすめします。
【発信】自分の強みを見つけて シンプルに発信すること
【行動】アンテナが反応した場所に自分の足で歩いていくこと
【機縁】目の前にいる人を大切にすること
この3つが大切です。
特に3つめは、人生においても。
何でもないことのようですが
徹底的にこれを行えば、驚くほどの効果が得られます。
仏教では、大切な教えにあうきっかけを
「機縁」と呼びます。
同じ出逢いを機縁にするのも、すれちがいにするのも
結局は自分自身。
だからこそ、感受性と思考を磨きましょう。
「発信」「行動」は言うまでもありませんね。
大事なことは、むしろネットの外にあることが多い。
動かずに、ネットサーフィンしているより、まず一歩。
動けば、少なくとも端緒が見つかります。
エクスキューズ、つまりできない理由も捨てましょう。
他人と比べて一喜一憂することは辞めましょう。
どうしても比較対象が必要なら
「昨日の自分」と比べましょう。
周囲や会社が何をしてくれるかより
自分が周囲や会社に何をしてあげられるかを、考えましょう。
それでは、よい休日を。
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(11:45)
2009年08月29日

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ロケみつという番組が
関西にある。
中でも人気なのは稲垣早希ちゃんというコスプレ少女が
ブログのコメントの数とサイコロの目により
旅の資金を稼ぎ、ミッションをクリアしていくというもの。
桜・稲垣早希の四国一周ブログ旅
今はロケ休み中でコメント数が少ないが
ロケ中は数千のコメントが寄せられる。
例えば5000通のコメントでも、
サイコロの目により、全額没収のこともある。
かと思えば10倍で5万円になることもある。
視聴者も早希ちゃんと一緒に一喜一憂する
予測のつかない旅だ。
「予測がつかない」
そんな旅は近ごろあまりない。
無駄のないスケジュール。
おいしいと評判のレストラン。
そこで得られるおいしさや、楽しさがある程度予測出来ることに
私たちは慣れている。
だから、この番組をみんながついつい見てしまうのかな。
何が起こるか分からない。
資金がゼロで、山道を歩くことも
1000円ちょっとしかないのに
食事と寝る場所を提供してもらうことも。
「お遍路さんに施しをするために
この旅館にはお志だけで泊まれる部屋が用意してあるんです」
女将さんの温かさに心震える彼女の涙は
バラエティとはいえ、うそではないのだと思う。
予測のつかない旅。
これは旅だけのことではない。
ベストセラーもいいけれど
偶然手にした本が人生を変えることもあるだろう。
ミシュランガイドのレストランもいいけれど
ふらりと立ち寄った田舎の食堂で
めちゃくちゃおいしい料理に涙することもあるだろう。
人生もまた予測のつかない旅。
いきあたりばったりでは困るけれど
ふと出会った予定外のことを楽しめる
そんな度量を持ちたいと思う。
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(10:47)
2009年08月28日

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アマゾンで「中山マコト」と検索してみると
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ん?しましたか?してくださいね。 ・
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著書がずらりと並ぶ。 ね。
ブログはこちら。
この出版のスピードはすごいと思う。
「それは中山さんだからできたんでしょ」と
たくさんの人が言うだろう。
もちろん、それはあると思う。
けれどもし、そこに「仕組み」があるとしたら?
「あなたに仕事をしてほしい」
「あなたに本を書いてほしい」
そんなふうに言われる今の場所に着くために
中山さんが徹底的に考えて、実行した
その仕組みがあるとしたら?
ちょっと知りたくないだろうか。
「どうやって?」「どうしたら?」
その頭の中を全部のぞける本が、ついに発刊。
【キャンペーン中】8月26日(水曜)〜9月2日(水曜)
うまくいく人が必ず持っている黄金の仕組み著者:中山マコト
販売元:WAVE出版
発売日:2009-08-21
クチコミを見る
「仕組み」というと
「自動販売機みたいに何もしないで儲かるっていうアレ?」と
考える人もいるかもしれない。
そんなことはない。
この本は、会社員でも、経営者でも、フリーランスでも
どんな時代でも自力で生きていくための方法を書いたもの。
だから「頼みたい」と言うクライアントが列をつくる。
本書に書かれた「○○力」があれば
景気になんか左右されない。
「あなただから、頼みたい」と言われる人になる方法が
ぎゅっとつまった1冊。
【キャンペーン中】8月26日(水曜)〜9月2日(水曜)
*アマゾンでの「仕組み2」は今日28日限り*
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(04:02)
2009年08月25日

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ある専門学校の案内パンフレットの
コピーを書いたときのことを思い出した。
どんな技術でも、どんな仕事でもいいから
その手で、誰かを幸福にしよう。
そんなような意味のこと。
仕事には、1次的な成果と、2次的な成果がある。
1次的な成果は、まさに目の前の「問題解決」をすること。
2次的な成果は、それにより
「さらに向こう側にいるエンドユーザー」の満足につながること。
そして、最後に、もっと素敵な成果がある。
それは「誰かを幸せにできる」ということ。
幸せの定義はいろいろで、ほんの小さなことでもいい。
「ほっとする」
「大事なことに気づく」
「失っていたものがよみがえること」
「正しい道が分かる」
「笑顔でいられる」
「自信が持てる」
自分の持てるスキルで
やがて自分以外の誰かが、そんなひとときを持てたとしたら
それは、とても豊かなギフト。
そんな気持ちで誰かが誰かを笑顔にしたら?
幸せにしたら?
もちろん、自分も幸せになれるし
社会の中の幸せの総量は増えるはず。
感度の高い人達が
実は少しずつ、それに取り組んでいる。
〜〜〜〜〜〜おすすめ本〜〜〜〜〜〜
いいことが起こり続ける数字の習慣著者:望月 実
販売元:総合法令出版
発売日:2009-08-25
クチコミを見る
公認会計士・望月実さんの7冊目。
これまでのなかでもっとも、
望月さんの仕事の仕方や考え方が分かる本に仕上がっている。
「会計で、社会に貢献したい」
「数字の読み方を知ればもっと社会が見えてくることを伝えたい」
そんな気持ちを毎回感じるのだけれど
今度の本は、いつもより
「人生」というテーマに、ぐっと寄り添っている
望月さんよりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
テーマは「会計のプロが見つけた癒しの人生デザイン術」で、
数字を使っていかに「ゆるく」お金、時間、ダイエット、
コミュニケーションのバランスを取るかというものです。
今回は女性を対象とした数字の本というコンセプトで
書かせていただきましたが、
男性の方が読んでも参考となる点はあると思います。
「数字の習慣」詳細ページ
「数字の習慣」紹介者ページ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「数字が癒しになるの?」と不思議に思うだろうけれど
人生の中には、
時間やお金、人間関係といういろいろな要素が詰まっていて
きっとそのバランスなんだな〜と読み進めた。
なるほど、なるほど、とても納得しながら
数字をこんな角度で使うのはなんだかいいね、と思えた。
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(06:23)
2009年08月24日

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このblogで一次情報を貼り付けることはめったにない。
なぜなら、一次情報は余計な解釈を加えず、
スピードが勝負だから。
それよりも、ニュースに価値を見いだし、
良質な2次情報を届けるのが私の趣味?だから。
けれど、この記事はとてもいい。
8月10日の日経MJに記載された
エステー社長 鈴木喬氏のインタビューから
共感した部分を引用したい。
--------------------(引用ここから青字部分)
「商品が売れなくなったのを
不況のせいにするつもりはないですね。
(略)
我々の知恵が足りず
消費者に魅力を感じてもらう商品を
提供できなかっただけなんですわ。
エステーのDNAは逆張り経営。
初心に戻る必要がありますね。
それまでの新商品のプロジェクトを
全部やめさせました。
また全国の支社を回り、
630人の全社員とQ&A大会と称して
徹底的に議論をしました。
不況の時代はトップダウンで
スピードを持ってやらないと
生き残れないですよ。
消臭芳香剤は部屋の片隅に
置かれるだけの存在になってしまsった。
社員には家具専門店を見てこいと
指示しています。
インテリアの一部として売り込んで
部屋のど真ん中における商品に復権させたい。
いろんな分野に手を伸ばしてきたため
強い商品をさらに強くするという
大切なことを忘れていたのです。
やめなきゃいけないものは
一杯ありすぎます。
営業からすれば
商品数を増やさないと大きな売り場面積は
取れないと不安がっていますからね。
そうなったときは割り切れと言っています。
最初はね、市場調査をやると
売れないと出てくるんですよ。
そしたらね、ほかの企業は出てこないから
むしろ絶好のチャンスだというわけですよ。
こんなものは売れないというのが一番好きなんですよ
世の中にないことですからね。
低価格路線はやりません。
私は常々価格ではなく
価値で勝負しろと発破をかけています。
商品が売れない売れないとさかんに
報道されていますが
あれは買いたい商品がないから売れないだけなんですわ
私の目標はニッチで世界一になること。
ニッチのマーケットはつくろうと思えばいくらでも作れますわ。
つまりアイデアがあれば
世界を制することもできるんです。
--------------------(引用ここまで)
74歳。
なんて、若々しい。
〜〜〜〜〜〜お知らせ!〜〜〜〜〜〜〜〜
中山マコトさんがおもしろいことを始めたみたい……
>>>http://www.kikidasu.jp/ougon/
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(06:16)
2009年08月23日

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あるとき路地を歩いていると
向こうから歩いてくる小さな男の子が、大きな声で言った。
「あ、いい匂い!パンの匂いやわ」
その後ろからお母さんがついて歩く。
赤ちゃんを乗せたベビーカーを押しながら。
男の子は、はずむ声で続ける。
「ええ匂いやなあ。ほんまにええ匂いやわ。
何の匂いやろ。メロンパンかなあ。あんパンかなあ」
ふんわりと間延びした、夢見るような話し方。
聞いているこちらも頬がほころぶような声。
きっとこの子の頭の中では
いろんなパンの映像がくるくるまわっているんだろうなあ。
心の中で「ほんまやねえ、何のパンやろねえ」とつぶやく。
そして、思う。
「このパン屋さんは幸せだ」と。
商品を見てもいないお客さんににおいだけで
おいしい場面を届けている。
小さな男の子を満面の笑顔にするパンの香り。
まるで魔法みたい!
世の中のパン屋さんは、
なんて幸せな仕事をしているのだろう。
仕事はこんなふうに、自分とは違う他の誰かを幸せにする。
これって仕事の原点だなあ、と思いつつ
その親子連れとすれ違った。
私も誰かに幸せを届けたい。世の中の幸せの総量を増やしたい。
1mgでも、1gでも、笑顔1回分でもいいから、増やしたい。
誰にもきっと どの仕事にもきっと そんな力がある。
〜〜〜〜〜おすすめの本〜〜〜〜
ポジティブ思考なんて捨ててしまいなさい! (「ドリームスキル・クラブ」シリーズ)著者:臼井 由妃
販売元:学習研究社
発売日:2009-08
おすすめ度:
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読了『ポジティブ思考なんて捨ててしまいなさい!』。
成功って何だろう。
書店のビジネス書コーナーに行くと
「〜ですべてがうまくいく」
「〜で生まれ変わる」
「成功する○○の秘訣」
というタイトルが躍っている。
「成功しなければビジネスではない」
「無駄をなくして、最短距離でビジネスを成功させたい」
誰もがそう考えて成功本に手を伸ばす。
けれど、ふと考える。
「ポジ思考のつもりが、
いつの間にか成功の呪文にがんじがらめにして
くたくたになってしまった気がするなあ」と。
成功ってなんだろう。
誰もがうらやむような豪邸?
芸能人がまわりにたくさんいる交友関係?
数え切れないくらいのお金?
それって、うらやましい?
うらやましくないと言えばうそになるけど
果たしてそれは幸せのゴール?
臼井由妃さんの新刊は
ポジティブ思考は無理矢理持つものではないと
優しく諭す。
他人との勝ち負けで判断する「成功」より
自分の中の「成長」を説く本だから
「あなたも成功できる!」とたきつけられるより
百倍も勇気と元気が出るはず。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
♪ 9月11日「東京一受けたい授業」開催決定!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
『ポジティブ思考なんて捨ててしまいなさい!』の発売を記念して
9月11日(金曜日)に「東京一受けたい授業」
緊急特番〜つい無理をする あなたがうまくいく成長法則〜を開催。
開催日 9月11日(金)PM18:50〜21:00
詳細・お申し込みは
http://www.dr-yuki.com/seminar/090911.html
残席わずかだそうです。もし満席なら、ごめんなさい!
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