2008年07月31日

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タイトルを読んで「自分の性格を捨てる?
気に入ってるからこれで結構よ」なんて思う方もいるかもしれません。

何を隠そう、私もそういう部分があります。見た目より意固地だし、我が道を行く、人は人、と考えるタイプ。

個性と考えて伸ばせばいいのでしょうが、時にはマイナスになることも大いにあるわけです。いえ、「時には」どころか、「かなり」ね。

性格ってそうですよね?

「ふんぎりが悪い」という欠点は、裏を返せば「熟考型」、「誰にでも優しい」長所は、裏を返せば「八方美人」。ぜんぶ、光と影があると思うんです。

そして、意外にも知らず知らず自分で好んでブレーキをかけてることがあるのかも?
なぜ?ブレーキをはずすことで、次のステップに行けると分かっている。だからなおさら勇気がいるんです。
未知の場所の対するおそれとでもいいましょうか。どうせなら、光の面にスポットを当ててみたいなあとは思います。

そう考えていたら、心屋氏のこの本。

「性格を変えるということは、いまの性格の存在を認めたうえで新しい物事への反応パターンを新たに手に入れる、もしくは思い出す、ということなのです。そう「変身」ではなく「追加」なのです」(232ページ)とありました。

な〜る。じゃあ、いいじゃん、やってみよう。NLPという手法は全然知りませんでしたがこの本にはその手法がとても分かりやすく書かれています。「こんな風にスイッチチェンジできるよ」と優しく教えてもらっている感じです。

そう。
思い出した。

3年前の春。
子供の保育園の卒園式で、保護者代表であいさつしなきゃいけなくて、「やだな〜、苦手なんだよな〜」とメルマガに書いていた時、心屋氏はメールをくださいました。
メールにはいくつかのステップが書かれていて「こうしたら、いいですよ」と。
それをやってみたら、100%でないまでも、なんとか無事話し終えたっけ。

心屋さん、あのときはどうもありがとうございました。いまだに話し下手ですが、でもちょっとは前に進んでいる気がします♪

性格は捨てられる


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この記事へのコメント

1. Posted by ユーアイネッショップ店長うちまる    2008年07月31日 19:45
自分の性格に嫌になる時が再々。
でも、ご紹介の本の内容は
「いまの性格の存在を認めたうえで新しい物事への反応パターンを新たに手に入れる、もしくは思い出す、ということなのです」

これなら、頑固な自分でもできそう!!!
2. Posted by meg    2008年07月31日 22:11
ユーアイネッショップ店長うちまる 様ありがとうございます。
そうですよね〜。頑固なことも、よいことですし。
ああっ、でもうちまる様はがんこなんですか?
blogからはとても柔軟で楽しい感じが伝わってきますよね〜♪

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