2008年12月01日

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顧客が日頃どんな情報を得ているか、考えてみると興味深い。

販促はいわゆる「コミュニケーションをどうとるか」なので、まず「相手はどんな情報をどんな手段で得ているか、得たいと思っているか」を想定します。

例えば、顧客が小さな子供とその親であるなら、小さな子供の身長、目線で商品棚やPOPをチェックするでしょう。

顧客がもしインターネットを全くしない人であるなら、アナログな情報が頼りになるでしょう。

他にも、新聞をよく読む人、電車の中吊りを必ず読む人、車椅子に乗っている人、YOU-tubeに詳しい人、iPodを利用する人、mixiに凝っている人・・・・・・・・・・


朝刊だって誰もが朝読むとは限らない・・・顧客視点とはいえ、本当に人それぞれ違います。


だから売り込むというよりは、いろいろ想定して、情報コミュニケーションをデザインする感覚。
いい情報の流れをつくっている会社や商店は、やはり伸びていると思います。




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この記事へのコメント

1. Posted by 日本一のみかん農家   2008年12月01日 22:48
いろんな想定、状況判断など
考えていると自分の感覚が正しいのか
独断なのか、おかしいのか
わからなくなってしまうことがあります。
応援ポチ。
2. Posted by ユーアイネットショップ店長うちまる   2008年12月02日 07:00
>売り込むというよりは、いろいろ想定して、情報コミュニケーションをデザインする感覚。
いい情報の流れをつくっている会社や商店は、やはり伸びていると思います。

言われるとまったくその通り。
今までは企業側が「これを使いなさい」と言うメッセージ。
既に、客のニーズを活かした会社は儲かってますね・・・
3. Posted by 直/来福家:福井市リフォーム住宅会社   2008年12月02日 18:28
確かに・・・
もっといろんな勉強をしなければ!
4. Posted by ビーフな生活@和島です   2008年12月02日 22:14
なるほどですね。
何となくは感じていても
狙って良い情報の流れを作るようにしていかないとですね。

勉強になりました。
ありがとうございますっ!
5. Posted by 三重大学人文学部学生 山本   2008年12月04日 16:48
突然の、記事とは関係ないコメント失礼します。
私たちは三重大学人文学部の授業のひとつ、学術情報論で、ブッククロッシングの活動について調査・研究しています。今回、私たちは、ブッククロッシングの現状や、活動に関わる方々の意識を調査したいと考え、その普及活動に積極的にたずさわっているサポートリーダーの方々にアンケート調査を実施したいと考えています。
つきましては、ご回答いただけるようなら、以下のアドレスにご一報ください。よろしくお願いします。
koyama-seminar@human.mie-u.ac.jp
6. Posted by meg   2008年12月09日 14:13
日本一のみかん農家 様ありがとうございます
私もあります。情報はいろんな方向があるので、一番有益なのは「その情報を一番必要な人に聞いてみる」ことだと思います。
7. Posted by meg   2008年12月09日 14:14
ユーアイネットショップ店長うちまる様ありがとうございます
そうですね。
つねにニーズを考えていきたいです。
8. Posted by meg   2008年12月09日 14:14
直/来福家:福井市リフォーム住宅会社 様ありがとうございます
むずかしいですね。
自分だけで考えると、私もいきづまるので、いろんな人に聞いています。
9. Posted by meg   2008年12月09日 14:15
ビーフな生活@和島です様ありがとうございます
ええ、いい情報の流れがあるところは、やはりお客さんが動いていると感じます。

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